銀行の定期預金が満期になった時は、「解約(満期受取)」か「自動継続」のいずれかが行われます。
解約の場合は、普通預金の口座に元金と利子が払い戻されます。
自動継続の場合は、同じ口座に同じ金額で預け入れることになりますが、これには「元金継続」と「元利継続」の2種類があります。
元金継続は、元金のみを継続の対象とするため、利子部分は普通預金の口座に払い戻されますが、元利継続は利息も合わせた金額が継続の対象となるので、いわゆる「複利効果」が生まれます。
そして、これらは預金時に決定するので、預金者が特に手続きを行う必要はありませんが、「自動継続にしておいた定期預金を解約したい」という場合は、銀行に伝えておかないと、そのまま継続されてしまうので注意しましょう。
私のおすすめは
八十二銀行ですので一度調べてみてください。
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